阪口内科皮膚科クリニック

阪口内科皮膚科クリニックは、阪南市で、内科と皮膚科を専門として開設した診療所です。

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2013年度のインフルエンザの特徴

2013年度のインフルエンザの特徴

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今年は例年に比べて流行の時期が遅く発症数も少ない印象です。
地域の学級閉鎖も例年と比較して少ない状況です。
一昨年は、咽頭がイクラのように発赤腫脹するケースが特徴でしたが、今年のインフルエンザは咽頭発赤がほとんど認めませんでした。
また、悪寒戦慄を伴う高熱を主訴として受診されるケースもやや少ない印象でした。
一方で、昨年までは65歳以上の高齢者インフルエンザ予防接種を受けられた方の発症はほとんどありませんでしたが、今年はそのケースが多いのも特徴でした。
毎年当地区のインフルエンザ流行状況の統計をとっていますと、一昨年までは隔年で、3月頃からB型が流行します。
その規則では、昨年は非流行時期に当たるのですが、昨年はややB型の発症は多かったように思います。
今年は、順番からすると流行時期なのですが、昨年がやや流行しましたので、どうなることでしょうか?

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