診療報酬

診療報酬に関わる掲示事項


◆電子的診療情報連携体制整備加算1(初診時15点,再診時2点:いずれも月1回いずれか)
オンライン資格確認などによる情報取得・活用、地域の複数の医療機関間で検査結果・画像情報などを含む診療情報を共有・閲覧できるネットワークを活用する体制を構築しております。当院は医療DXを通じた質の高い診療提供を目指しております。


◆外来感染対策向上加算(1回6点:月1回)
当院は、厚生労働省が定めた感染対策基準を満たし、発熱患者への対応や感染防止対策、地域の医療機関との連携などを行っております。該当の患者様には、感染対策を施した別室での対応を致します。該当の患者様が同時に多数受診された場合は、車内での待機、受診時間の指定・変更をお願いすることがありますので、必ず、受診前に電話でご連絡をお願いいたします。


◆外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(初診時17点,再診時4点)
医療機関で働く職員の賃金を引き上げるために、診療報酬として医療機関に上乗せされる評価料が加算されます。


◆地域支援・外来医薬品供給対応加算(院内調剤時に加算8点)
後発医薬品の品質・安全性・安定供給体制等の情報を収集・評価し、それを踏まえて、後発医薬品の採用を決定する体制があり、後発医薬品使用に取り組みを行っております。


◆一般名処方加算(院外処方箋発行時に2品目以上で全ての薬が一般名の時8点, 1品目以上で一部に一般名表記がない場合6点)
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。

一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。


◆持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(在宅持続陽圧呼吸両方指導管理料を算定している患者さんに加算 15点:月1回)
CPAP使用状況を継続的にモニタリングできる体制(CPAPの使用時間・着用状況、無呼吸低呼吸指数)を整えています。


◆がん患者指導管理料
がん治療ネットワークに登録された患者さんに対し、通院病院(当院では、りんくう総合医療センターなど)とのガン連携パスを通じて情報提供を行っています。


◆情報通信機器を用いた診療
オンライン診療可能な体制を整えております。


◆ニコチン依存症管理料
ニコチン依存症治療管理マニュアルに則った治療を行っています。【現在、呼気一酸化炭素測定器の故障と経口剤(チャンピックス)の流通不安定により診療を見合わせております。】